旬を頂く


今日はお店がお休みなので、新蕎麦を食べに壬生川の「喬亭はる」さんに行きました。

はるさんの稲井社長さんから「新蕎麦入りました」と聞いていたので、とてもワクワクしていました。

お店の開店時間に合わせて行き、もりそばを頂きました。

大雪キタワセという品種で、早速頂くと、新蕎麦ならではのフレッシュで青い香りが豊かでした。

そして、食べているとお客さんが続々と来店していました。やはり、新蕎麦を楽しみにしている蕎麦好きの方が、多いのだと実感しました。

やはり旬のものを頂くということは、これほど贅沢なことはないでしょう。

コーヒーも同じで、収穫されて一年以内の豆をニュークロップ(新豆)といい、香りが豊かです。

自然のなかで作られた作物の味わいは本当に一期一会ですね。

また、先日お隣の四国中央の土居からずっとお店に来てくださっているSさんから「土居の里芋」を頂きました。

土居の里芋といえば、「伊予美人」という品種が有名で、こちらも旬の時期で、僕は里芋が出てくると東予地域の郷土料理「いもたき」にして頂きます。

あと「里芋の煮ころがし」は僕の定番です。格好つけてプロの真似をして六方剥きにしています。

Sさんありがとうございました。

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